大きないびき
毎晩の大きないびき、途中で静かになった後に大きな呼吸音が出る場合は、気道が狭くなっている可能性があります。ご家族の観察が参考になります。
いびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気などを確認する診療の開始を予定しています。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠の質だけでなく血圧や心血管リスク、仕事や運転の安全に影響することがあります。現在は診療体制、検査方法、受付条件を準備中です。
以下は睡眠時無呼吸症候群でみられることがある代表的なサインです。いびきだけで診断はできませんが、呼吸停止の指摘や強い日中の眠気がある場合は評価が必要です。診療開始までは、症状が強い場合は他の医療機関への相談もご検討ください。
毎晩の大きないびき、途中で静かになった後に大きな呼吸音が出る場合は、気道が狭くなっている可能性があります。ご家族の観察が参考になります。
本人が気づかないことも多く、同居する方から指摘されることがあります。動画や音声記録があれば診察の参考になりますが、記録だけで診断はできません。
会議中や運転中に眠気が強い、集中力が続かない場合は注意が必要です。眠気が強い状態では車の運転や危険作業を避け、早めに医療機関へ相談してください。
口呼吸やいびきによって起こることがあります。朝の頭痛、熟睡感のなさ、だるさを伴う場合もあります。
睡眠が分断され、夜間頻尿や寝汗を伴うことがあります。前立腺、心臓、糖尿病など別の原因もあるため、全身状態を確認します。
睡眠中の低酸素や交感神経の緊張が血圧管理に影響する場合があります。治療中でも血圧が高い方は、いびきや眠気についても確認します。
睡眠中に無呼吸や低呼吸を繰り返すと、酸素が低下し、睡眠が分断されます。その結果、日中の眠気、集中力低下、起床時頭痛につながることがあります。閉塞性と中枢性など原因が異なるタイプがあり、検査結果と持病から治療を選びます。
体重、首周囲、鼻づまり、扁桃、飲酒、睡眠薬、心疾患、脳血管疾患などを確認します。肥満がない方にも起こるため、外見だけで判断しません。
いびき、眠気、睡眠時間、体重、血圧、飲酒、服薬、運転の有無などを確認します。家族からの情報も重要です。
必要に応じて自宅で行う簡易検査を検討します。結果や持病によっては、専門施設でより詳しい睡眠検査が必要です。
無呼吸・低呼吸の回数、酸素低下、睡眠時間との関係を確認します。簡易検査では評価に限界があり、症状と結果が一致しない場合は再検査を検討します。
生活面の見直し、CPAP、口腔内装置、耳鼻咽喉科的治療などの必要性を検討します。治療方法は重症度と原因、持病によって異なります。
治療開始後は症状、機器の使用状況、血圧などを確認します。必要に応じて睡眠専門医、耳鼻咽喉科、歯科へつなぎます。