理念PHILOSOPHY

地域に寄り添い、必要な医療を、丁寧に。

患者さんのお話を丁寧に伺い、その方に必要と考える医療を誠実に提供することを大切にしています。

日常的な体調不良から生活習慣病、慢性心不全、慢性腎臓病まで、地域のかかりつけ医として幅広く診療します。

沿革HISTORY

山本内科から、なりみやクリニックへ。

なりみやクリニックは、1979年に山本哲男先生が開院した山本内科を前身としています。1997年に成宮茂利が診療を引き継ぎ、以来、地域のかかりつけ医として内科診療を続けてきました。

なりみやクリニック外観
  1. 1979年

    山本内科 開院

    山本哲男先生により、山本内科としてこの地に開院しました。以来、地域の内科診療の場として診療が続けられてきました。

  2. 1997年1月

    なりみやクリニック 開業

    成宮茂利が第三者継承により山本内科を引き継ぎ、なりみやクリニックとして新たに開業しました。一般内科、生活習慣病、心臓・呼吸器疾患など、身近な内科診療を大切にしてきました。

    なりみやクリニック開業当時の医院前に立つ成宮茂利院長夫妻
    なりみやクリニック開業当時の医院前にて
  3. 2026年4月

    腎臓内科外来を開始

    毎週水曜日の腎臓内科外来を拡充しました。日本腎臓学会認定 腎臓専門医・日本内科学会認定 総合内科専門医である成宮利幸が加わり、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病はもちろん、検尿異常、慢性腎臓病、膠原病関連腎臓病、遺伝性腎疾患など幅広い腎疾患にも専門的な対応が可能となりました。

院内の様子

当院は、決してモダンなクリニックではありませんが、見た目ではなく、診療の内容・質で信頼していただけるクリニックでありたいと考えています。先代の山本先生から受け継いだ歴史と建物を大切にしながら、これからも地域に必要とされる医療を提供してまいります。

受付
なりみやクリニック 受付
待合室
なりみやクリニック 待合室
待合室(別角度)
なりみやクリニック 待合室(別角度)
診察室
なりみやクリニック 診察室

初めての方へFIRST VISIT

現在は各診療案内と通常の診療時間に沿って受診してください。水曜日の朝診・夜診は、今後の診療体制拡充に向けて準備中です。

水曜 朝診・夜診

今後の診療体制拡充に向けて準備中です

朝診(6:30〜8:00)・夜診(18:00〜20:00)は現在まだ開始していません。開始時期・受付方法は決まり次第お知らせします。

受診の流れ

  1. ご来院・受付
  2. 問診
  3. 診察・必要な検査
  4. 治療・今後の方針をご説明

お持ちいただきたいもの

  • マイナ保険証または資格確認書
  • お薬手帳
  • 健診結果・人間ドック結果
  • 過去の検査結果がある場合はその資料
  • 家庭血圧の記録がある場合はその記録

発熱・感染症が疑われる症状のある方へ

院内感染防止のため、通常とは異なる方法でご案内する場合があります。具体的な受診フローは運用確定後、このページに明記します。

主な紹介先医療機関REFERRAL HOSPITALS

病状や必要な検査・治療、専門性、ご希望などを踏まえ、適切な医療機関へご紹介しています。

施設基準・届出事項FACILITY STANDARDS

医療機関の基本情報

医療機関名
なりみやクリニック
所在地
〒501-2105 岐阜県山県市高富1614
電話番号
0581-22-1213
管理者(院長)
成宮 茂利
診療科
内科・腎臓内科
保険診療
当院は保険医療機関です。
アクセス
所在地・駐車場・交通案内
院内設備
医院紹介・院内のご案内
医師紹介
経歴・資格・所属学会

診療時間・休診日

診療時間表。水曜日の朝診6時30分から8時と夜診18時から20時は今後拡充予定。午前診8時30分から11時30分は月曜から土曜。午後診15時から17時30分は月曜、火曜、水曜、金曜。日曜祝日は休診。
診療時間日・祝
朝診
6:30-8:00
準備中
午前診
8:30-11:30
午後診
15:00-17:30
夜診
18:00-20:00
準備中

休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

水曜日の朝診・夜診は、今後の診療体制拡充に向けて準備中です。開始時期と受付方法はホームページでお知らせします。現在は通常の診療時間内に受診してください。

予約の有無

通常診療は予約不要です。健診・予防接種は内容により事前確認または予約が必要です。水曜日の朝診・夜診は開始準備中です。

療養担当規則等に基づくご案内

保険診療、処方、明細書の交付などに関するご案内です。

オンライン資格確認・マイナ保険証の利用について

当院ではオンライン資格確認を行う体制を整えています。患者さんの同意に基づき、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他の診療情報を取得し、診断、治療方針の検討、重複投薬や相互作用の確認などに活用します。マイナ保険証をご利用いただくことで、より正確な情報に基づいた診療につながります。

診療報酬明細書の無料交付について

領収証の発行時に、診療報酬の区分・項目・点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付します。明細書には使用した薬剤名や行った検査名等が記載される場合があります。明細書の交付を希望されない場合は、会計前に受付へお申し出ください。

一般名処方について

後発医薬品がある医薬品について、特定の商品名ではなく有効成分名を記載する一般名処方を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ有効成分を含む医薬品を選びやすくなります。処方内容についてご不明な点がある場合は、医師または薬剤師へお尋ねください。

長期収載品の選定療養について

後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を患者さんの希望で選択する場合、医療上必要な場合等を除き、保険診療の自己負担とは別に特別の料金が生じることがあります。対象となる場合は、処方前に制度、選択肢および費用について説明します。

長期処方・リフィル処方箋について

当院では、患者さんの病状や治療内容、服用中の医薬品などを確認し、医師が適切と判断した場合に、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の発行を検討します。

  • リフィル処方箋は、症状が安定している患者さんについて、医師が定めた期間内に最大3回まで同じ処方箋を利用できる仕組みです。
  • 長期処方・リフィル処方箋のいずれが適切かは、患者さんごとの状態に応じて医師が判断します。
  • すべての患者さんや医薬品が対象になるものではありません。
  • 薬剤師が服薬状況を確認し、必要に応じて受診をおすすめする場合があります。
長期処方とリフィル処方箋について、28日以上の長期処方と、一定期間内に最大3回まで利用できるリフィル処方箋の仕組みを説明した院内掲示
院内掲示と同じご案内です。画像を拡大して見る

院内感染防止対策

院内感染を防ぐため、標準予防策、手指衛生、換気、環境整備等に取り組んでいます。発熱、咳、咽頭痛、嘔吐、下痢など感染症が疑われる症状がある場合は、来院前にお電話ください。院内の状況に応じて、待機場所や診察方法をご案内します。

保険外負担に関する事項

診断書・証明書、各種健診、任意の予防接種、診療録等の写しなど、保険診療の対象とならないサービスには費用が生じます。内容、書式、検査項目、公費対象の有無等により費用が異なるため、実施または発行の前に内容と料金をご案内します。

治療行為や看護と密接に関連するものについて、「介護料」「衛生材料費」「施設管理費」「雑費」などの曖昧な名目で費用を徴収することはありません。

健診のご案内 / 予防接種のご案内

個人情報の取扱い

診療に必要な範囲で個人情報を取得し、関係法令および院内規程に基づいて適切に管理します。オンライン資格確認、電子処方箋、医療機関との連携等で情報を取り扱う場合も、利用目的と安全管理に配慮します。法令上認められる場合を除き、必要な説明と同意の確認を行います。

届出施設基準に関するご案内

当院が東海北陸厚生局へ届け出ている主な施設基準と、患者さんにご利用いただける体制をご案内します。届出内容と実際の運用に基づき、分かりやすい表現で掲載しています。

基本診療料等

外来感染対策向上加算

当院では、外来診療における感染防止対策を実施し、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑う症状がある患者さんを受け入れる体制を整えています。

  • 発熱、咳、咽頭痛、嘔吐、下痢などの症状がある場合は、来院前のお電話をお願いしています。
  • 院内の状況に応じて、待機場所や診察場所を分け、一般の患者さんとの接触をできる限り避けて診療します。
  • 標準予防策、手指衛生、換気、環境整備、必要な個人防護具の使用など、院内感染防止対策を実施しています。
  • 地域の医療機関や関係機関と連携し、感染症の発生状況に応じて適切に対応します。

電子的診療情報連携体制整備加算

届出区分: 加算2

当院では、オンライン資格確認や電子処方箋などを活用し、患者さんの診療情報を安全かつ適切に取り扱うための体制を整備しています。取得した情報は、診断・治療・服薬状況の確認など、診療に必要な範囲で活用します。

  • 電子情報処理組織を用いた診療報酬請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を整えています。
  • 患者さんの同意に基づき、薬剤情報、特定健診情報、受診歴その他の診療情報を確認し、診療に活用します。
  • 診療報酬の区分・項目・点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付します。
  • マイナ保険証の利用率に関する施設基準を満たしています。
  • マイナポータルで確認できる医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に関する相談に応じる体制を整えています。
  • 明細書の発行および医療DXを推進する体制について、院内の見やすい場所と本ページに掲載しています。
  • 電子処方箋管理サービスを利用できる体制と、電子処方箋サービスへ接続するインターフェースを備えています。
  • 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を踏まえ、電子カルテを適切に運用しています。

現在、国等が提供する電子カルテ情報共有サービスへの接続および地域の診療情報共有ネットワークを利用した情報共有は行っていません。対応範囲に変更があった場合は、本ページを更新します。

時間外対応体制加算

届出区分: 加算3

当院を継続的に受診している患者さんから、診療時間外に電話でご相談があった場合に対応できる体制を整えています。診療内容や緊急度を確認し、必要な対応をご案内します。

  • 電話に応答できなかった場合は、留守番電話を確認したうえで、可能な限り速やかにコールバックします。
  • 状況に応じて、医師等の携帯電話・自宅電話へ転送して対応します。
  • 当院での対応が困難な場合は、症状に応じて連携医療機関をご案内します。
  • 連携が必要な場合は、診療情報提供書または電話連絡により、必要な診療情報を共有します。
時間外の連絡先0581-22-1213
主な連携医療機関岐北厚生病院 0581-22-1811

この体制は、24時間の救急診療を保証するものではありません。強い胸痛、著しい呼吸困難、意識障害など緊急性が高い場合は、当院からの折り返しを待たず119番へ通報してください。留守番電話でも、緊急時は救急要請または近隣の救急医療機関への受診をご案内しています。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5

当院では、医療従事者等の賃金改善を通じて、人材の確保と持続可能な診療体制の整備に取り組んでいます。安定した医療提供体制を維持し、患者さんへ継続して適切な医療を提供するための施設基準です。

特掲診療料等

がん治療連携指導料

がん診療連携拠点病院等が作成した地域連携診療計画に基づき、計画策定病院と情報を共有しながら、連携医療機関として診療・療養上の指導・経過観察を行います。

  • 地域連携診療計画に沿って、診察、検査結果や服薬状況の確認、療養上の相談を行います。
  • 病状の変化や専門的な検査・治療が必要な場合は、計画策定病院へ情報提供し、速やかに連携します。
  • 対象となる患者さんには、連携の目的と診療計画について個別に説明します。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算

届出区分: 加算2

医薬品を安定して提供できるよう、後発医薬品の使用促進と、医薬品の供給不足が生じた場合の代替対応に取り組んでいます。処方内容を変更する場合は、患者さんへ理由と変更内容を説明します。

  • 後発医薬品がある場合は、商品名ではなく有効成分名で処方する「一般名処方」を行うことがあります。
  • 医薬品の供給状況に応じて、同一成分・同等の効果が期待できる医薬品への変更を提案する場合があります。
  • 薬局と連携し、入手状況や服薬継続への影響を確認します。
  • 患者さんの病状、副作用歴、併用薬などを確認し、治療上適切な処方を検討します。

掲載内容は、東海北陸厚生局への届出書類および届出受理情報をもとに作成しています。施設基準、運用体制または連携先に変更があった場合は、院内掲示と本ページを更新します。最終更新:令和8年7月

支払い方法PAYMENT

支払い方法

当院では、現金のほか、各種クレジットカードをご利用いただけます。

ご利用可能なカードブランドは、端末・契約状況により変更となる場合があります。詳しくは受付でお尋ねください。

ご利用可能なクレジットカード

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