腎臓病
健診で「尿蛋白」「血尿」「クレアチニン上昇」「eGFR低下」を指摘された方へ。毎週水曜日に腎臓病を専門とする医師が診療します。
このような方は受診をご検討ください
- 尿蛋白・血尿を指摘された
- クレアチニンが高い、eGFRが低いと言われた
- 腎機能が以前より悪くなっている
- 高血圧や糖尿病があり、腎臓への影響が心配
- 足のむくみが気になる
- 慢性腎臓病(CKD)について相談したい
慢性腎臓病(CKD)
腎臓の働きが低下した状態や、尿蛋白など腎障害を示す所見が一定期間続く状態です。進行するまで自覚症状が現れにくいため、早い段階で状態を把握することが大切です。
高血圧・糖尿病と腎臓
腎臓は高血圧や糖尿病と密接に関係します。腎機能だけでなく、血圧、血糖、脂質などを総合的に確認しながら診療します。
水曜外来担当医 成宮 利幸
医学博士/日本内科学会 認定内科医/日本内科学会 総合内科専門医/日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医/日本透析医学会 透析専門医/日本糖尿病協会 糖尿病認定医
地域の医療機関と連携して診療します
病状に応じて地域の医療機関と連携し、必要な検査や専門的治療が適切に受けられるよう対応します。
