医療機関の基本情報
- 医療機関名
- なりみやクリニック
- 所在地
- 〒501-2105 岐阜県山県市高富1614
- 電話番号
- 0581-22-1213
- 管理者(院長)
- 成宮 茂利
- 診療科
- 内科・腎臓内科
- 保険診療
- 当院は保険医療機関です。
診療時間・休診日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
朝診 6:30-8:00 | / | / | 準備中 | / | / | / | / |
午前診 8:30-11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
午後診 15:00-17:30 | ● | ● | ● | / | ● | / | / |
夜診 18:00-20:00 | / | / | 準備中 | / | / | / | / |
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
水曜日の朝診・夜診は、今後の診療体制拡充に向けて準備中です。開始時期と受付方法はホームページでお知らせします。現在は通常の診療時間内に受診してください。
予約の有無
通常診療は予約不要です。健診・予防接種は内容により事前確認または予約が必要です。水曜日の朝診・夜診は開始準備中です。
療養担当規則等に基づくご案内
保険診療、処方、明細書の交付などに関するご案内です。
オンライン資格確認・マイナ保険証の利用について
当院ではオンライン資格確認を行う体制を整えています。患者さんの同意に基づき、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他の診療情報を取得し、診断、治療方針の検討、重複投薬や相互作用の確認などに活用します。マイナ保険証をご利用いただくことで、より正確な情報に基づいた診療につながります。
診療報酬明細書の無料交付について
領収証の発行時に、診療報酬の区分・項目・点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付します。明細書には使用した薬剤名や行った検査名等が記載される場合があります。明細書の交付を希望されない場合は、会計前に受付へお申し出ください。
一般名処方について
後発医薬品がある医薬品について、特定の商品名ではなく有効成分名を記載する一般名処方を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ有効成分を含む医薬品を選びやすくなります。処方内容についてご不明な点がある場合は、医師または薬剤師へお尋ねください。
長期収載品の選定療養について
後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を患者さんの希望で選択する場合、医療上必要な場合等を除き、保険診療の自己負担とは別に特別の料金が生じることがあります。対象となる場合は、処方前に制度、選択肢および費用について説明します。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では、患者さんの病状や治療内容、服用中の医薬品などを確認し、医師が適切と判断した場合に、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の発行を検討します。
- リフィル処方箋は、症状が安定している患者さんについて、医師が定めた期間内に最大3回まで同じ処方箋を利用できる仕組みです。
- 長期処方・リフィル処方箋のいずれが適切かは、患者さんごとの状態に応じて医師が判断します。
- すべての患者さんや医薬品が対象になるものではありません。
- 薬剤師が服薬状況を確認し、必要に応じて受診をおすすめする場合があります。
院内掲示と同じご案内です。画像を拡大して見る
院内感染防止対策
院内感染を防ぐため、標準予防策、手指衛生、換気、環境整備等に取り組んでいます。発熱、咳、咽頭痛、嘔吐、下痢など感染症が疑われる症状がある場合は、来院前にお電話ください。院内の状況に応じて、待機場所や診察方法をご案内します。
保険外負担に関する事項
診断書・証明書、各種健診、任意の予防接種、診療録等の写しなど、保険診療の対象とならないサービスには費用が生じます。内容、書式、検査項目、公費対象の有無等により費用が異なるため、実施または発行の前に内容と料金をご案内します。
治療行為や看護と密接に関連するものについて、「介護料」「衛生材料費」「施設管理費」「雑費」などの曖昧な名目で費用を徴収することはありません。
健診のご案内 / 予防接種のご案内
個人情報の取扱い
診療に必要な範囲で個人情報を取得し、関係法令および院内規程に基づいて適切に管理します。オンライン資格確認、電子処方箋、医療機関との連携等で情報を取り扱う場合も、利用目的と安全管理に配慮します。法令上認められる場合を除き、必要な説明と同意の確認を行います。
届出施設基準に関するご案内
当院が東海北陸厚生局へ届け出ている主な施設基準と、患者さんにご利用いただける体制をご案内します。届出内容と実際の運用に基づき、分かりやすい表現で掲載しています。
基本診療料等
外来感染対策向上加算
当院では、外来診療における感染防止対策を実施し、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑う症状がある患者さんを受け入れる体制を整えています。
- 発熱、咳、咽頭痛、嘔吐、下痢などの症状がある場合は、来院前のお電話をお願いしています。
- 院内の状況に応じて、待機場所や診察場所を分け、一般の患者さんとの接触をできる限り避けて診療します。
- 標準予防策、手指衛生、換気、環境整備、必要な個人防護具の使用など、院内感染防止対策を実施しています。
- 地域の医療機関や関係機関と連携し、感染症の発生状況に応じて適切に対応します。
電子的診療情報連携体制整備加算
届出区分: 加算2
当院では、オンライン資格確認や電子処方箋などを活用し、患者さんの診療情報を安全かつ適切に取り扱うための体制を整備しています。取得した情報は、診断・治療・服薬状況の確認など、診療に必要な範囲で活用します。
- 電子情報処理組織を用いた診療報酬請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を整えています。
- 患者さんの同意に基づき、薬剤情報、特定健診情報、受診歴その他の診療情報を確認し、診療に活用します。
- 診療報酬の区分・項目・点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付します。
- マイナ保険証の利用率に関する施設基準を満たしています。
- マイナポータルで確認できる医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に関する相談に応じる体制を整えています。
- 明細書の発行および医療DXを推進する体制について、院内の見やすい場所と本ページに掲載しています。
- 電子処方箋管理サービスを利用できる体制と、電子処方箋サービスへ接続するインターフェースを備えています。
- 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を踏まえ、電子カルテを適切に運用しています。
現在、国等が提供する電子カルテ情報共有サービスへの接続および地域の診療情報共有ネットワークを利用した情報共有は行っていません。対応範囲に変更があった場合は、本ページを更新します。
時間外対応体制加算
届出区分: 加算3
当院を継続的に受診している患者さんから、診療時間外に電話でご相談があった場合に対応できる体制を整えています。診療内容や緊急度を確認し、必要な対応をご案内します。
- 電話に応答できなかった場合は、留守番電話を確認したうえで、可能な限り速やかにコールバックします。
- 状況に応じて、医師等の携帯電話・自宅電話へ転送して対応します。
- 当院での対応が困難な場合は、症状に応じて連携医療機関をご案内します。
- 連携が必要な場合は、診療情報提供書または電話連絡により、必要な診療情報を共有します。
この体制は、24時間の救急診療を保証するものではありません。強い胸痛、著しい呼吸困難、意識障害など緊急性が高い場合は、当院からの折り返しを待たず119番へ通報してください。留守番電話でも、緊急時は救急要請または近隣の救急医療機関への受診をご案内しています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
当院では、医療従事者等の賃金改善を通じて、人材の確保と持続可能な診療体制の整備に取り組んでいます。安定した医療提供体制を維持し、患者さんへ継続して適切な医療を提供するための施設基準です。
特掲診療料等
がん治療連携指導料
がん診療連携拠点病院等が作成した地域連携診療計画に基づき、計画策定病院と情報を共有しながら、連携医療機関として診療・療養上の指導・経過観察を行います。
- 地域連携診療計画に沿って、診察、検査結果や服薬状況の確認、療養上の相談を行います。
- 病状の変化や専門的な検査・治療が必要な場合は、計画策定病院へ情報提供し、速やかに連携します。
- 対象となる患者さんには、連携の目的と診療計画について個別に説明します。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
届出区分: 加算2
医薬品を安定して提供できるよう、後発医薬品の使用促進と、医薬品の供給不足が生じた場合の代替対応に取り組んでいます。処方内容を変更する場合は、患者さんへ理由と変更内容を説明します。
- 後発医薬品がある場合は、商品名ではなく有効成分名で処方する「一般名処方」を行うことがあります。
- 医薬品の供給状況に応じて、同一成分・同等の効果が期待できる医薬品への変更を提案する場合があります。
- 薬局と連携し、入手状況や服薬継続への影響を確認します。
- 患者さんの病状、副作用歴、併用薬などを確認し、治療上適切な処方を検討します。
掲載内容は、東海北陸厚生局への届出書類および届出受理情報をもとに作成しています。施設基準、運用体制または連携先に変更があった場合は、院内掲示と本ページを更新します。最終更新:令和8年7月